第5回全国てんかんリハビリテーション研究会合宿in山中湖を開催しました

令和元年9月28日〜29日に東京大学内藤セミナーハウスにて全国てんかんリハビリテーションケンキュかい合宿を開催しました。2日に渡り、てんかんにおけるリハビリテーションを各視点から考える会となりました。ご登壇頂いた先生方ありがとうございました。

 

開催日

開催地  会場
第1回 2013年 12月 13日  静岡県 静岡市 静岡てんかん・神経医療センター
第2回 2014年 4月 26日  愛知県 名古屋市 メルパルクNAGOYA
第3回 2014年 11月 1日 東京都  TKPガーデンシティ御茶ノ水 
第4回 2015年 4月 18日  和歌山県 和歌山市 和歌山ビッグ愛
第5回 2015年 11月 14日 宮城県 仙台市  勝山館
第6回 2016年 4月 9日 福岡県 久留米市 久留米大学医学部 
第7回 2016年 12月 17日 青森県 八戸市 八戸地域地場産業振興センター
第8回

2017年 4月 22日

愛知県 名古屋市 メルパルクNAGOYA

第9回 

2018年 

   

第10回

2018年6月

愛知県名古屋市 メルパルクNAGOYA

第11回

2019年1月19日

静岡県静岡市 静岡県男女共同参画センターあざれあ 

第12回

2019年7月6日

愛知県名古屋市 ABOホール

 

第12回全国てんかんリハビリテーション研究会を開催しました

令和元年7月6日(土曜日)名古屋市にあるABOホールにて開催しました。

今回は一つのテーマをもうけ、特別公演と特別症例検討会を行いました。その中には、家族会の演題もあり内容の濃い研究会となりました。

東京大学の田中先生による特別公演の他4演題と、特別症例検討会を行いました。

田中先生のご講演は CDKL5という難治性てんかんの病態機序をわかりやすく解説していただき、研究者として一人の子供が「歩けるように、話せるように、笑えるように」治療薬の開発への意気込みをお話ししていただきました。普段聞くことがあまりない研究の分野のお話でしたが、本当にわかりやすく勉強になりました。そして、その研究の幹になるのは一人の子供が「歩けるように、話せるように、笑えるように」ということだったことに、目指すものは領域は違っても同じであるのだと改めて感じました。

また、特別症例検討会では、そのCDKL5の患者さん、そのご家族、上記のご講演をいただいた田中先生、医師、家族会の各方面の皆様にご登壇いただき「誰かの夢を支えるためのリハビリテーション」というテーマでそれぞれのお立場からご意見をいただきました(抄録をご希望のかたはお問い合わせ画面よりお申し込みください)。

リハビリテーションのあり方を再認識させていただき、大変勉強になる会でした。ご登壇いただいた先生方に感謝申し上げます。(事務局)

第11回全国てんかんリハビリテーション研究会開催!!

平成31年1月19日(土曜日)静岡県男女共同参画センターあざれあにて開催しました。

岡山大学の山田先生による特別公演のほか6演題発表がありました。

就労から治験、様々なテーマがありましたが、最後は山田先生の「てんかん診療でのリエゾンを考える」のご講演でした。リエゾン精神医学についても知る機会となりました。大変勉強させていただけた研究会になりました。遅い時間にも関わらずたくさんの方にお集まりいただけたこと感謝申し上げます。

次回は平成31年7月6日(土曜日)名古屋にて開催します。