全国てんかんリハビリテーション研究会について

全国てんかんリハビリテーション研究会は平成25年8月1日にてんかん臨床にかかわっている医療スタッフで結成した任意団体から始まりました。平成30年9月に一般社団法人格を取得し、活動を行っています

主な活動として

・てんかんをもつ人々の社会参加支援・心理社会的リハビリテーションに関する勉強会(研究会)の開催(年2回)

・年1回の合宿(毎年夏に有志で実施)

・会報誌の発行(平成31年度より実施)


研究会の開催

毎年春(4月頃)と秋~冬(11~12月頃)に、てんかん患者の社会参加・心理社会的支援に関する勉強会(参加費:1,000円)を、開催地を変えて開いてます。

 

研究会では、心理士、ソーシャルワーカー、作業療法士、看護師などコメディカルスタッフを中心にそれぞれの現場での取り組みや研究内容を発表しています。

また、現場の第一線で活躍されている臨床家・研究者の先生による特別講演やパネルディスカッション等の企画も行っています。

 

てんかんの臨床にかかわる医療・福祉従事者の方はどなたでも参加可能です。

詳細は研究会事務局にお問い合わせください。

 



啓発活動

当事者や家族、地域や企業に向け、てんかんに関する正しい情報を発信することがてんかん患者の社会参加を後押しします。

 

研究会活動の一環として、北米ではじまった「パープルデー(Purple Day)」という啓発キャンペーンを支持し、日本での普及活動をおこなっています。

毎年3月26日の記念日を中心としたイベントや講演会を企画するほか、日本版のオリジナルグッズの制作・販売をしています。

法人化に伴い「ハープルデー(PurpleDay)」は、平成30年9月より一般社団法人PurpleDayJapanとして独立して活動を開始いたしました。

 

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研究会運営委員・オブザーバー

【運営委員長】 

 福智 寿彦 (医療法人福智会 すずかけクリニック 院長)〈代表理事〉

 

【運営委員】(五十音順)

   飯田 幸治    (広島大学病院 脳神経外科)

   小出 泰道 (小出内科神経科)

   櫻井 高太郎(北海道大学病院 精神科神経科)

   白石 秀明 (北海道大学病院 小児科)

   谷口 豪  (東京大学 精神神経科 助教)〈理事〉

   辻 富基美 (和歌山県立医科大学 神経精神医学教室 講師)〈監事〉

   浪久 悠  (独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター)

   西田 拓司 (独立行政法人国立病院機構 静岡てんかん・神経医療センター 精神科医長)〈理事〉

   原 稔枝  (静岡てんかん・神経医療センター)

   原 ますみ (医療法人福智会 すずかけクリニック) 

   廣實 真弓 (帝京平成大学健康メディカル学部言語聴覚科)

   藤川 真由 (東北大学大学院 医学系研究科 てんかん学分野 助教)〈理事〉

   本岡 大道 (久留米大学医学部神経精神医学教室)

 

【オブザーバー】(五十音順)

 井上 有史 (独立行政法人国立病院機構 静岡てんかん・神経医療センター 院長)

 大沼 悌一 (医療法人社団 むさしの国分寺クリニック 名誉院長)

 加藤 昌明 (医療法人社団 むさしの国分寺クリニック 院長)

 兼本 浩祐 (愛知医科大学 精神科学講座 教授)〈理事〉

 久保田英幹 (独立行政法人国立病院機構 静岡てんかん・神経医療センター 統括診療部長)

 中里 信和 (東北大学大学院 医学系研究科 てんかん学分野 教授

 松浦 雅人 (医療法人社団 輔仁会 田崎病院 副院長・東京医科歯科大学 名誉教授)

 山田 了士 (岡山大学病院 精神科神経科)

 八木 和一 (医療法人社団 高草会 焼津病院 院長)

 吉岡 伸一 (鳥取大学 医学部保健学科看護学専攻)

 渡辺 雅子 (新宿神経クリニック 院長)

〈 〉内は一般社団法人全国てんかんリハビリテーション研究会の役員